碇ヶ関 関所跡

11 Jun 1999


津軽藩の表玄関 碇ヶ関 御関所

津軽藩祖、津軽為信が天正14年(1586)秋田比内の浅利氏を攻め
大浦城に帰陣するときに関所をこの地に設け、その後明治4年の廃止まで
江戸参勤の津軽藩の表玄関として威容を誇っており
江戸時代には防備より警察の役目を果たしていた。
その当時の建物を復元し、歴史の学習等に役立てるよう資料を展示している。

お問い合わせ
碇ヶ関御関所
青森県南津軽郡碇ヶ関村大字碇ヶ関字西碇ヶ関山
TEL:0172-45-2116


これより津軽藩(青森県)、後ろは"忠犬はち公"の里、大館市

(左)高麗門 (右)高麗門から冠木門を望む


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